海辺から半歩下がって綴る《ドラマ・映画・本の話》

海辺でのんびりするのも、本もドラマも映画も好き!つまらなくても、面白くても、見たままログ。

’26春ドラ「リボーン」完結:謎めいたまま英人は去った(ネタバレあり)

最終回で謎がさらに深まったドラマ「リボーン」とは

テレビ朝日系で2026年4月期スタートした「リボーン〜最後のヒーロー〜」。主演は演技派という評判の高橋一生。高橋一生といえばメジャーな俳優ですが、「民放地上波ゴールデン帯連続ドラマの主演は初」…と番組の情報欄にありました。意外…。

同時期にNHKでも主演のドラマを放送していましたが、確かに民放ではないか。

綾瀬はるかと入れ替わるドラマ「天国と地獄〜サイコな2人〜」(2021年/TBS)もありましたが、その時はW主演だったということなのですかね。

ストーリーは、綾瀬はるかとのドラマとちょっと似ていて、生まれ変わり・転生がテーマ。新興IT企業の社長「根尾光誠(ねお・こうせい)」が、階段から落ちてしまったときに、2026年から14年前にタイムスリップしたと同時に、小さな商店街のクリーニング店の跡取り息子「野本英人(のもと・えいと)」に入れ替わってしまうというもの。英人も同時期に別の事故に遭い、病院で生死をさまよっていたところに、光誠が転生して、息を吹き返したのでした。2012年から2026年までを生き直す…よりよく生きようとするNEW光誠(ネオ・コウセイ)の物語。

いろいろ人気の設定を盛り込みすぎている感はあります。(階段落ちの入れ替わり…とか)盛り込んでも全然いいのですが、消化しきれずに終わってしまうともったいないというか…。

ストーリー的には、「コウセイ」の意識がメインで進みます。中身が「コウセイ」なエイトが商店街で大活躍するので、エイトは地元の「ヒーロー」なんです。宮本浩次の主題歌『I love 人生!』でも「ヒーロー」という言葉があって、その曲がかかると毎回なるほどね~エイトはヒーローなのですね~と納得感ありました。

ゆえに、あかり商店街の「エイト」が根尾社長になって活躍する話ではないのです。人生大逆転の成功物語とはちょっと違う。

なんだかんだで最終回まで見させるだけの魅力はあったのですが、多くの視聴者を置き去りにするような急なラストで、最終回の時期もわりと早めの6月9日だったので、もう1回くらい分時間をかけて放送してもよいくらいの端折り方…ゆえに打ち切り疑惑まであったほど…。

最終回に、恋人の更紗(中村アン)といい雰囲気になった川原の土手のシーンから、エイトの遺影の場面に飛んでしまったというのは、「更紗とついに結ばれて良かったね~」という達成感的な場面が少なくてもったいないような…。

というか、なにかこめられた意味が、この省略にもしあるのなら、それをはっきりさせてくれてもよいのだけど。まあいろいろ謎が解決して終わると、見ている側はありがたい。

「コウセイ」と「エイト」は同時に存在していたわけだけど、普通はぞれぞれ別人で、中身が入れ替わる話なものなのに、このドラマでは「2人が同じ顔」なんですよね。なぜ?(異母兄弟説などもあったようだけれども本当のところどうだったのか。見逃してしまったのかもしれないけど…伝わってこないです)

これが解明されないまま終わった感じで気になります。

小日向文世さん演じる「エイト」の父は、「悟っている風」なことを言ってましたけど…。神社の階段で転落する「コウセイ(エイト)」を助ける人ですし、父は何か知っているような感じではありましたが…何を?

もしかして1人2役にしたかっただけなのかも…。確かに、高橋一生の2役に引き込まれるドラマではありました。なんていうか…クリーニング店の跡取り息子という立場になじんでない雰囲気がよく出ていた。「中身はIT社長の感じ」が印象深かったです。

ほかのキャストの皆さんの印象など

池谷更紗(いけたに・さらさ):中村アンさん。

恋人の野本英人が事故の後中身が別人になっていると察してはいるものの、画家の道を開いてくれたNEW英人にも新たな魅力を感じているような微妙な感情表現とか、よかったです。父は、池谷金平:柳沢慎吾さん。商店街の盛り上げ役。ナイスなお父さんでした。

野本英治(のもと・えいじ):小日向文世さん

英人の父で、「コウセイ」の命の恩人。商店街の危機を乗り切れない状況にいたが、NEW英人の活躍でだいぶ助けられる(けれども何度もピンチを招く)。安定の演技力。妹・英梨(えり):横田真悠さん の父でもある。

東郷義隆(とうごう・よしたか):市村正親さん

根尾光誠とも英人とも交流する東郷ファンド代表。市村さん、よかった。「そっくりだ。一体二人はどういう関係なんだね?」とエイトに聞いていたけど、似ている別人…っていう結論でしたよね…謎。

友野達樹(ともの・たつき):鈴鹿央士さん

根尾光誠の会社で働く有能な社員であり、のちに英人の妹の英梨と結婚する、人道支援の仕事にまい進する若者。転生後のエイトともかかわりが深く、出番も多かった。演技もよかったです。鈴鹿さんの顔の感じが丸くて、高橋一生さんと並んで映っているとバランスがよかったような気がします。

まとめの感想メモ

最近のTBSの「リブート」(主演:鈴木亮平)などが好評だった(?)から「リボーン」というタイトルのドラマを作ろうとしたのかもしれない…。先攻するドラマでSF的なタイムリープや転生ものが流行っているというのも、このドラマの企画に影響しているのかもしれない…。

ただそういう流行っている設定だから…ではないような、血の通ったものを、主演の高橋一生は志していたように思います。次の主演(でなくても)も楽しみにしつつ…お疲れさまでした!

2026THE SECOND ―決勝で「金属バット」はなぜあのネタを…という雰囲気の中「トット」が優勝

漫才の大会THE SECOND 2026 出場者&ネタメモ

2026年5月16日THE SECONDがオンエアされました。ちょっと時間があいたけれど、感想メモです。

結成16年以上の漫才師のための大会で、今回は4回目。ファイナリストに残った8組は

金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットという顔ぶれでした。

◆1回戦◆

金属バットvsヤング

金属バット:「牛肉は難しい、鶏肉は易しい」というネタ。部位の名称をサラサラ語る小林さん。それを受けての友保さん。相変わらず面白い。

ヤング:「「る」をつけるとすべて言葉が動詞になる」というネタ。なるほどと思わせてくれましたね。

結果は、293点>279点金属バットの勝ち。どちらも面白いですが、金属バットはより笑いをとっていました。

タモンズvs黒帯

タモンズ:「罰ゲームをしているんだから相方にお礼を言ってほしい安部さん(右側)」ネタ。

黒帯:「クイズに不正解したら、炎上しそうなことをいう」というネタ。

結果は、289点>283点タモンズの勝ち。どちらも面白いですが、タモンズの方が勢いあった感じです。

シャンプーハットvsリニア

シャンプーハット:なんのネタと言い難い掛け合い。「さすがこいちゃん、泣きながら公文に通っていただけある」というワードなどハッピーな笑い。

リニア:「エゴサーチ」ネタ。ボケ数多い。

結果は、279点<293点リニアの勝ち。リニアの方が受けていました。勝負としては負けましたが、シャンプーハットも味わい深かったです。

ザ・パンチvsトット

ザ・パンチ:「人見知り」ネタ。この二人のたたずまいって「漫才師感」が多めで良い感じです。

トット:「かたくなに電子マネーを使わない人」ネタ。桑原さん(右)の切れ方に笑う。

結果は、275点<293点トットの勝ち。どちらも面白さありますけど、トットに勢いがありました。

◆2回戦◆

タモンズvs金属バット

タモンズ:「ビールが好きになった」ネタ。愛嬌があるのは大事!と感じるコンビです。

金属バット:「国民の休日ランキング」ネタ。小林さんの独断によるランク付けに友保さんが絶妙にツッコミをいれて・・・爆笑。

結果は、264点<296点金属バットの勝ち。ここは圧勝という感じでしたね。いよいよ金属バット優勝するのでは?(とこの時は思ったものだった)

リニアvsトット

リニア:「漫才コンビのビジュアル担当」というネタ。面白い。

トット:「禁煙」ネタ。喫煙している多田さんに禁煙成功した桑原さんが上から目線だったけれども…?(笑)

結果は、289点<292点トットの勝ち。どちらも面白かったけど、トットが勢いづいている感ありました。

決勝で「金属バット」に何が起こった?

決勝に進んだのは金属バットとトットでした。2回戦で296点と最高得点を記録していた金属バットでしたが、このあと波乱が…。

◆決勝戦◆

トットvs金属バット

トット:「子供がいたら(妄想)」ネタ。独身の二人の子育て妄想対決漫才。

金属バット:「畜産農家夫婦」の話…。一転してボケなしのほのぼの話で、最後の一言はギャグで締めていましたが…。

結果は、281点>264点トットの勝ち。金属バットは、最高得点から最低得点へ…。もし普通の漫才(ってなんだよって感じではありますが、いわゆる掛け合いの漫才)だったら、金属バットが優勝していただろうと感じられたので、もしかして「優勝したくなかったの?」という印象さえ持ちました。(実際はどうだったんでしょうか)

そういうもやもや感が会場全体にあったので、おめでたい感じが薄れてしまいましたが、トットが優勝しました!これからお仕事増えることでしょう。賞金も手にして、よかったですね。トットについて、一応まとめると、吉本興行所属で結成18年目。立ち位置、左が多田さん、右が桑原さんで、もともとは高校の同級生どうしなんだそうです。

金属バットのお二人は来年もTHE SECONDに忘れ物(優勝)を取りに来るという大義ができたのではないかと思われ、また決勝の舞台へ上がって、新ネタを見せていただきたいものです。

みなさまお疲れさまでした~!

バチェロレッテ4完結! 里菜さんともうひとり主人公がいたスペシャルシリーズ

バチェロレッテ4の第8話ファイナルローズと第9話アフターローズの感想メモ。

ネタバレありです!

第8話前半 対照的なタイでの最後のツーショットデート

里菜さんとのご両親とのご対面を経て、日本に帰ったのかと思いきや、山崎さん、安齊さんそれぞれとのツーショットデートがタイで行われました。

山崎さんとまる1日を一緒に過ごした様子は、バックハグも多数あり、まさにもう付き合いだしている二人…っていう感じで、ファイナルローズは確定と見えました。なんかデート長いなあ…っていうか、早めに切り上げてほしいというか、異国での魔法のかかったロマンティックデートはもう十分って、里菜さんのご両親とのご対面で気づかされたのではなかったっけ…。

バチェロレッテがデートが終わって去ろうとする山崎さんに「行かないで」という場面もあり、番組的には「いいシーン撮った」と思っているのかもですが、いらなくない?

(結末がこれ以上見る必要ないくらいハッキリしてしまって冷めません?)

 

一方、すでに日本での通常モードを意識している安齊さんには、長い時間の異国でのツーショットデートは不要だったように思いました。安齊さんはここでも「好き」と言うつもりはないはず。浮ついた環境でそういう言葉は言わない主義だということは、第7話で分かっているわけで…。それよりは、さっさと日本に帰って、地元の空気の中のデートで、素顔の自分を見せて、両親に会ってほしかったんじゃないでしょうか。

けれども、山崎さんとの恋愛が始まってしまっている里菜さんは、ここで安齊さんにハグとか手をつなぐとかのアクションとか、「好き」という言葉をもらってから帰国したかったみたいなんですよね~。(折り紙を用意していた安齊さんとは、何かが決定的にすれ違ってました。タイでやっておかないといけない宿題が、知らないけど、あったみたいでした)

それで、夜になってもなかなかスキンシップをとろうとしない安齊さんに、「こういう気持ちのまま、ご両親とは会えない」と里菜さんが宣言しました。

ガーン!…ということは、もうここで、ファイナルローズの行方は決定的となったわけですよね?もうこのあとローズセレモニーですよね?と思いました。

でも、実際には、日本で安齊さんの最後のデートの時間があったわけなんだけれども。(ご両親には会えないと言われてショックだったと思いますが、あきらめない男、安齊勇馬…)

第8話後半 山崎さんのご両親との対面VS安齊さん最後のアピールタイム

いよいよ日本に帰ってきました。まずは、山崎さんのご家族(ご両親とお兄さん)と、里菜さんがご対面。

非常にリラックスして、仲の良いご家族で、山崎さんの挑戦をいつも見守っていて、失敗も許容してくれているような包容力を感じさせるご両親でした。山崎さんがどんな女性を選んでも、その選択を尊重してくれそうなご家族でした。つまり、バチェロレッテであっても、それ以外のどんな女性であっても、関係ないというような雰囲気もありました。

 

さて、ご家族とのご対面はない安齊さんは、プロレスをしている自分を里菜さんに見せました。結構な迫力で、里菜さんは悲鳴をあげながらも応援し続け…勝った安齊さんのマイクパフォーマンスを一人で受け止めました。

「ずっと里菜ちゃんを笑顔にしたい。その笑顔の隣にいさせてください」

身体をはった日常を見せることで、自分を分かってもらおうとしたのは、良かったと思います。最後にちょっとだけ手をつなげた一瞬は、安齊さんの中ですごく重いものだったし、最後のハグも大きな一歩だったので、MC指原さんも泣いてましたよ。

私が書いたことと同じこと「誰よりも一番遠い場所からここまで来た」というのを安齊さんが言っていて、本当にそうで、かなりすごいことです。歴代のバチェラー・バチェロレッテの中で、サプライズローズを1回ももらってないまま、最後の2人になったのは安齊さんだけなんだそうです。(MC山添さんによれば)

今回のシーズンのもうひとりの主人公は、安齊さんだなあと思いました。ただの参加者の器じゃない。見ているとめちゃくちゃ応援したくなってしまうという、里菜さんの求心力とは別のスター性…安齊勇馬…恐るべし。

第8話完結!ファイナルサプライズローズの行方は・・・

最後のローズセレモニーがついに行われることになり、坂東さんの渋い声に即されて、白いドレスの里菜さんが最後の1本のバラを手に取りました。

呼んだ名前は…「山崎 至さん」。

真っ赤なバラを神妙な表情で受け取った山崎さん。盤石らしいラストです。

安齊さんにお別れする場面の里菜さんは、真摯できっぱりしていてよかったです。

「旅の後半で全部遅かったなと気づけた」と去り際にモノローグをかぶせていた安齊さんですが、大健闘でした。プロレスをまったく知らないバチェロレッテ視聴者が一気にファンになったんではないでしょうか。

そして、山崎さんから指輪のプレゼントもあり、めでたくバチェロレッテは長い旅を完走したのでした。

バチェロレッテ里菜さん、やりきりましたね~お疲れ様!

個性あふれる男性陣がせいぞろいした第9話アフターローズ

ちょっとしか場面がなかった方も勢ぞろいしたアフターローズ。やはり、ハンドクリームをぬりこんだファッションモデルの植田さん、ブルーローズ会議で話題となった玲央さんは濃いですね。

知的で美しい長田さん、明るくてさわやかな櫻井さんも、らしさ健在でした。

体調不良になってしまったライモンさんもお元気そうでよかったし、イケメンでひかえめな吉本さんも相変わらずひかえめでほのぼの。

逆に水越さんが、持ってきた鍵付きの宝箱について積極的に話してくれて、意外性がありました。予想のななめ上の物が入っていて、これをもっと早くにチラ見せしてくれたら、面白かったのに…。

そして里菜さん登場。ぱっと場が明るくなります。

和田さんのブルーローズデートや、櫻井さんのクルージングデートの話でいろいろ蒸し返されても、笑顔で的確な言葉を返す里菜さん、さすがです。

そこへ、安齊さんが登場。妙によそよそしい感じでしたが、安齊さんシーンのダイジェストを振り返り、「意外とすごいいいデートしている」と男性陣から褒められ(現地では全然自信がない様子だったみたいですね)、緊張もほぐれたようでした。

「今日も会える!うれしいって思っていました」という安齊さんに、MC今田さんが「それが好きってことなんだよ」って、レクチャーしていました(笑)。初歩的…。

番組卒業の坂東さん、里菜さんに究極のバチェロレッテを見た?

最後に山崎至さんが登場。遠距離でのおつきあいなので、あまり会っていないそうで、「久しぶり」と言い合っている二人。8話のラブラブな状態を見ている視聴者には、そのよそよそしさは、違和感しかないけれども、実際は結構時間が経っているんでしょうし、日常が始まるとやはりお互いを後まわしにしてしまうものなのかもしれないです。

さらに、今回で番組引退する坂東さんが最後に花を持って現れ、「連絡は密に!」との言葉を二人に授けました。バチェロレッテらしいバチェロレッテを見て、満足したからこその引退でしょうし、何組も見ていて、里菜さんと山崎さんは無理なく相性がよさそうだと思ったのでしょうし、山崎さんはその通りにした方がいいのでは。(とはいえ、実はしっかり2人は関係を深めているのかもしれないですし、今はそうでも将来どうなるかはわかりませんけど…)

毎回、エンディングはパーッと紙吹雪が舞い散るイメージがありますが、そういう派手な演出は今回はなかったです。最近では最もきれいにまとまったというか、紙吹雪が似合うシリーズなのにね~!(残念)4代目バチェロレッテ・里菜さん、選ばれた山崎さん、そして、選ばれなかった男性陣のみなさんも、どうぞお幸せに。見守り役の坂東工さん、お疲れさまでした!MCの今田さん、指原さん、山添さんも楽しいトークをありがとうございました。

 

☆追記☆2026年6月26日、里菜さんと山崎さんの破局がそれぞれのインスタグラムで発表されました。帰国してから半年は経っていたということですが、ファイナルローズの配信からはまだ間もない印象。でもアフターローズ会でのよそよそしさなどからも、見た人の中では、想定の範囲でしょうか。バチェロレッテシリーズで長続きするカップルって、まだいないみたい。難しいですね〜!

バチェロレッテ4 エピソード6~7 過酷な2on1デートと里菜さんのご両親とのご対面、そしてあの2人が残った

バチェロレッテ4もついに7話まできました。明日には最終話が配信されるなんて…その前に、それまでの感想をメモ。ネタバレありです。

6話:フェロモンの魔術師・山崎さんがついに本気に?明暗分かれるツーショットデート

現在残っているのは、山崎さん、長田さん、倉岡さん、櫻井さん、安齊さんの5名。さわやかな朝、坂東さんからの3つのツーショットデートのご案内がありました。

まずは、朝のビーチでのツーショットデートに呼ばれた山崎さん。朝なのにやたらにムードがもりあがったのは、なぜなの? 山崎さんって何かのフェロモンが出ているのでしょうか。(和田さんとのブルーローズデートでは、同じビーチなのに、なぜこんな感じにならなかったんでしょうか)ちょっと間をあけて、「好きです。僕は」と山崎さんが言ったあと、「何なんだろうこの感情は」って里菜さんの息が荒くなっていったんですよね。どういう技なんですか? このまま山崎さんに抱きつくのでは、と思いました。

次のプールサイドでのツーショットデートは倉岡さん。気の合っている二人らしいおしゃべり。「次はどこに旅行に行きたい?」という話とか、未来を感じる二人でした。

3つめのサンセットのツーショットデートに呼ばれたのは、なんと安齊さん。ご飯を食べながら、「僕は結構心配性なんだ」と話す安齊さん。里菜さんにもそういう面があるらしくて、いいアドバイスをしてくれました。その合間にももりもり食べる里菜さん。こんな姿、他の誰にも見せていないです。それに誰といる時よりもたくさん笑っていました。自然体の里菜さんを一番引き出している安齊さん、まだまだ可能性あります。

「僕の恋愛は友情から始まるから、目の前の里菜ちゃんを楽しませたいというのを毎回続けていくことが、僕なりの恋愛の仕方なんだ(意訳)」と話す安齊さんの言葉、里菜さんに結構響いているような感じでした。

3つのツーショットをまとめると、マジカルなフェロモンパワーで「女性を口説く技」を見せてくれた山崎さんがとにかく大きくリードしています。ビラに戻ってきて分かったんですが、ちゃっかりサプライズローズをもらっていました。

倉岡さんに対しては山崎さんのデートの後遺症でしょうか。気持ちの高まりを感じられてない印象だったので、ちょっと危険信号かも。

安齊さんには、本人の魅力がまずあるし、ものすごく遠い位置から着実に近づいてきているというストーリーが、今回も続いていて、まだ知らない面を見せてくれてドキドキさせているっていうのがありました。

ついに来た!坂東さんが届ける「2オン1デート」の招待状

ビラに残っている長田さんと櫻井さんに、また坂東さんが現れて、「明日の2on1デートのお誘いです」と告げられました。ショックを受ける二人。

荷物をパッキングして、退路を断って、天国気分の山崎さんとは対極の厳しいデートに向かう長田さんと櫻井さん。初期からのお気に入りメンバーなのに、厳しい状況ですね。

ファーストインプレッションローズの長田さんは、冷静で頭良さげ。櫻井さんは、チャラいようにも見えるけれども、本当に明るさが自然体で良い感じの人。

まずは里菜さんもいれた3人で絵を描いて、アイスブレイクトークをしたあとに、1人ずつ里菜さんと話す時間がありました。二人はそれぞれ手紙を読みあげました。櫻井さんの言葉には里菜さんは心を打たれて、自然に涙がこぼれていましたね。長田さんの手紙にも「感動しました」と言っていました。どちらにローズを渡すのか。

もらえなかった方は去るのが、2on1デートのルールです。里菜さんからのローズ進呈の瞬間には、ビラから男性陣3人もやってきて立ち会っていました。

里菜さんがローズを手にして名前を呼んだのは、「櫻井将治さん」でした。笑顔がこぼれる櫻井さん。良かったですね!不思議と櫻井さんの言葉の方が、素直にスッと里菜さんの心に届いたような感じだったのは確かです。

ファーストインプレッションローズの長田さんはいつも上位にいたのに、残念でしたね。でも、里菜さんの出したこの選択に、見ている側としては納得できました。

6話のローズセレモニーは実質2on1のようなもの!?

ここへきて、まだローズをもらっていないのは倉岡さんと安齊さんだけ。残ったローズは1本。つまり、6話のローズセレモニーは、実質2on1のようなものなのでした。カクテルパーティーでは、倉岡さんと安齊さんが里菜さんとじっくり話すことになりました。ツーショットデートに行っている数は断然倉岡さんが多いし共通点も多い。まだ緊張のとけないところもある安齊さんが勝てるのでしょうか。

倉岡さんは、18歳のころにやりたいこと100個のリストを作って、結婚以外は順調に叶えてきたという話をして、里菜さんもそういうことも話してくれて嬉しい、と言いました。今後は海外でも仕事をしていきたいという里菜さんと同じようなグローバル志向の倉岡さん。ストレスなく共同生活ができそう。

安齊さんは、まず「プロレス1番、ファンが2番と思ってやってきている。それを理解してもらえるとは思ってないけれど、伝えることが大事かなと思った」と言いにくい話をします。自分の住む世界がどんなところなのか、今はちょっとだけ知ってもらえればいい…という態度なので、聞きやすいです。さらに「いつも俺が里菜ちゃんを笑わせてやるぞ!という気持ちでやってきた」とも。

そして、ローズセレモニー。

ローズを持った里菜さんは、なんと「安齊勇馬さん」と言ったんです。さりげなさすぎて、驚くのも忘れるくらいでしたが、快挙です。やはり1対1の勝負でプロレスラーの強さが出たっていうか…プロレスのこと全く分からないんですが…、勝負に強い。

私も里菜さんの好みが分からない中、「櫻井」「安齊」はラスト3に残ると思ったので、やはりそうか…と思う反面、大健闘すぎるというのが実感。女性扱いの上手い山崎さんに競り勝って、二人でラスト2になる可能性もないとは言えないですし、7話も見ます。

7話:里菜さんのご両親とのご対面!

ラスト目前の7話に残った3名は、櫻井さん、安齊さん、山崎さん。パタヤにご両親が訪れて、里菜さんと一緒に1人ずつと会食します。(おそらく3日に分けて?)

その前に、3人それぞれとツーショットデートが設けられました。

まずは櫻井さんとのクルージングでした。開放的な屋外でのアクティブなデート。SUPに挑戦したり、船の上で潮風に吹かれてゆっくり話したり。里菜さんに「これからは甘えたい」的なこと言われ、「任せて下さい!」と返すのも楽しそうでした。キスしてもいい?って聞いたのも、断られていましたが。いい雰囲気だったのでは。

そして、里菜さんのご両親とのご対面のトップバッターも櫻井さん。寿司職人として手作りのお寿司をふるまって、「美味しい」とすごく喜ばれていました。お父さんからは「里菜さんはシャイだから、この番組に出ると聞いて驚いた」という話がありました。お母さんから「里菜さんへの印象が変わったことはある?」と聞かれて、「ひとめぼれから始まって、知れば知るほど芯が強いところも分かって100倍好きになっています」と答え、好印象を与えていました。

さらに、お父さんと二人で話す時間があって、「パートナーの方には、里菜が一人で決めて進んでしまう傾向があるので、時には止めたりもできるような、対話をしてほしい」という話がありました。

櫻井さんは、まだそこまはできておらず、支えていくというスタンスだということを素直に話し、お父さんから、「これから、助け合えるような対等な関係になれればいい」と言われていましたね。

4人の時間が終わって、また里菜さんと二人になったときに、お父さんと話して感じたことを素直に伝える櫻井さんに、里菜さんから手をつなぐ仕草があり、里菜さんは、櫻井さんに「自信をもって待っていてほしい」といいました。これは、なかなかのよい感じです。

 

次は山崎さんとのゴルフデートでした。山崎さんの得意ジャンルでデートだなんて…。また、惚れさせるような技が繰り出される予感…でしたが、里菜さんが可愛すぎて、逆に山崎さんがメロメロになったのかも。突然後ろから抱きしめているシーンがあったりして…この二人このあとどうなったの?と思った視聴者も多数いたと思います。そのあと普通に話しているシーンに戻っていましたが…時系列混乱します。

そして、山崎さんが里菜さんのご両親にご挨拶する時が来ました。ここで、山崎さんの出身地が石川県だと分かると、お父さんが前のめりになった感じで「金沢の大学に行っていた」と話し、山崎さんがびっくりするというサプライズがありました。

里菜さんへの気持ちを「芯の強い女性だと思った。けれども可愛いところもあって、僕も守ってあげたいと思う。そのバランスが僕は好きです(意訳)」…とそつなく語る山崎さん。また、「日本に帰って一緒にお付き合いするのなら、東京での仕事を増やしたい」というようなことも話していました。

ご対面後の里菜さんとのアフタートークはなし。

 

3人目のツーショットデートは、安齊さんとのカップルフォトデート。初めて出会ったときの衣装でビーチに集合して、あまりスキンシップがない安齊さんと見つめ合ったり、手をつないだり、お姫様だっこをしたり。絵になる二人です。

ご両親に会うのは緊張するけれども、思ったことを素直に、正直に話すだけだと安齊さんは決めたようです。

そしてご両親との会食タイム。お父さんから番組に出ようと思った動機を聞かれ、「命を懸けてまで試合にのめりこんで、プロレスしかない自分が、心配になったというか…兄も結婚していいなと感じたし、プロレス以外の守りたいものができれば自分も変わるのかなと思って参加した(意訳)」と答えていました。

フォトデートのときの写真を見て、里菜さんがすごくいい表情で生き生きしていることにご両親は驚いていて、そうさせている安齊さんの印象もよくなった感じでした。

「プロレス以外に好きなことは他にあるんですか」の質問に、まさかの「羊毛フェルト」や「折り紙」と答えるプロレスラー。最強じゃないですか?!「小学生の時は手をつないだ鶴を折ったりしていました」って、屈強で可愛気あって、さらに手芸男子であり折り紙男子だったなんて、ギャップ萌えにもほどがあります。ご両親は気に入っていたと思います。

ご対面のあとの里菜さんとのアフタートークで、「旅も終盤だけど、僕はまだ好きっていう単語を使っていない。ご両親の前で言っても、薄っぺらくなると思って言わなかった。だけど、笑顔にしたいとずっと言ってきたのは本当のこと。これからもいろんな表情を見たいし、きっともっと里菜ちゃんは面白いし、素のだめなところも見たい。僕のそういうのも知ってほしい(意訳)」という安齊さん。「伝えてくれてありがとう」と里菜さん。なるほど…ここで「好き」って言わないのが安齊さんなのか…。

 

ご両親は優しくて、愛があふれていて、言葉選びがスマートでした。気持ちの言語化の得意な里菜さんのルーツを知った感じです。

MCの3人も「櫻井さんの印象はすごくよかった」と言っていましたし、実際良かったんですが、里菜さんの恋愛感情を引き出しているのは山崎さんで、年齢も上なので、結婚に近い感じがあります。そして最後に会った安齊さんもまた違った良さがありました。プロレスラーということから生じる不安要素を超える本人の魅力や、一人現実を見据えている感じが、ご両親からいいと思われているようでした。

3人が2人に絞られた。7話のローズセレモニーの結果は…

これから日常に返ってどうなるのか、大切なのは、ドキドキなのか、支え合えることなのか…何を優先させるべきなのかを見つめた里菜さんの決断は?

しずしずとローズセレモニーに現れた黒いドレスの里菜さんもいつになくシリアス。2本しかないバラを渡すのは誰なのか。

まず呼ばれたのは…「山崎至さん」。盤石でしたね。

そして…残る1本は…「安齊勇馬さん」に渡されました。

えーーーーーーっ!!!自信もって待っていてって、櫻井さんに言ってたのに? 

涙・涙…の櫻井さんですが…、推しのひとりだっただけあって、華と品格があって、温かい心も感じられて、よかったのではないでしょうか。大健闘でした。これから素敵な出会いをして、よいパートナーと結ばれてほしいです。

坂東さんが「次がいよいよファイナルです」と声をかけ、里菜さんは坂東さんと共に去っていきました。残されたのがまさかの真逆の二人だとは…。(一応安齊さんがかなり最後まで残ると言ってはいたものの…)里菜さん、盛り上げ上手です。

坂東さんの番組引退を決めたきっかけとなった、次回のファイナルローズセレモニーは、かなり感動的なものだったのでは。想像のななめ上くらいになっていそうです。(まあ、平凡でもいいんですけど、一応坂東さんがそういうなら、相当なんじゃないかと…)次回最終回も見届けたいと思います。

バチェロレッテ4 第3~5話:求心力のある里菜さんをめぐって、全員本気のバチェロレッテが広げられている感じ

バチェロレッテ4!3話〜5話パタヤに移動した後のネタバレありの感想メモです。

パタヤのビラで全員でクッキングデート

3話まで残った長田・安齊・倉岡・櫻井・山崎・玲央・和田・妻鳥・白谷(敬称略)の9名全員参加で里菜さんと料理を作る企画が行われました。寿司職人の櫻井さんは料理長。玲央さんも料理好きらしくパスタを担当。料理は苦手という和田さん山崎さんがサラダを作っていました。グリーンカレーは倉岡さんが作ったそうで、櫻井さんのじゃがバターなどもあって、楽しそうな食卓でした。

「どういう女性がタイプ?」と里菜さんが白谷さんに名指しで質問したときがあって、とくにタイプはないというような、はっきりしない回答でした。まあ実際そうなんだと思いますが、少しインパクトが弱くなったかも。安齊さんは、一緒にふざけて笑ってくれる人と、分かりやすく答えていましたね。倉岡さんは、里菜さんの人の話を聞いてくれるところが好き、とコメントし、さりげなく内面にも惹かれているとアピール。

3話のツーショットデートは櫻井・倉岡・安齊さんたちが選出

日常を感じるルームウエアでのデートには櫻井さんが呼ばれました。料理長として、さまざまにサポートに回っていたのが好印象だったのでしょう。明るさが取り柄の櫻井さん。褒めるのも、手を取るのも、さりげないので嫌われない感じです。温かみがあるのがいいところ。サプライズローズをゲット

里菜さんからのみんなへのアボカドトーストの差し入れがあったあと、水上マーケットでのデートには、倉岡さんが選ばれました。倉岡さんと里菜さんは似た環境で育ってきたようで、理解しやすいみたいです。「これから相談させて」とまで言われ、「里菜」って呼ぶようになっていました。サプライズローズをゲット

ネオンペイントのデートには安齊さんが呼ばれました。童心に返って楽しんでいる間に安齊さんの硬さもほぐれて、敬語だったのも普通になって、高いところの絵は肩車してあげたり、たくさん笑わせていました。さらに、今までになく真面目に恋愛に向き合っている面も出せたようなのは良かったと思います。サプライズローズはなし。

3話のローズセレモニーでは1名がお別れ

セレモニー前のカクテルパーティでは、セバウン・玲央さんから話を始めました。玲央さんも香水を作ってきていて、プレゼントしてくれました。その香りは好評でした。

そのあとは、次々と…まず、安齊さん。「レッドカーペットでは、ちょっと近寄りがたいと思ってたのが、ペインティングデートで一転、本当に心から可愛いと思って、これからは思ったことはどんどん伝えて行きたい(意訳)」と話しました。

長田さん。「彼女が出来たらどうなるの?」と聞かれ、「でれでれ」「甘える」と答えて、ギャップを感じさせ、まじめに「自信をもって信頼される人になりたい」とも話し、好印象。

和田さんは、会えない間に考えていた「里菜さんとしたい114のこと」を書いてきて渡していました。一緒に日本に帰ってからしたいこともあって、本気さが伝わったようです。

山崎さんは「休憩タイム」と言って、ちょっと外してましたが、里菜さんに「本気じゃないの?」と思われて、たしなめられていました。すぐピシッと姿勢を正していたのでぎりぎりセーフかな?

白谷さんは里菜さんを描いた絵を見せました。上手で喜ばれていました。里菜さんから「どんな恋愛をしてきたの?」と聞かれたときには、「2時間かかる」とか「おいおい話す」とか、またもはっきりしない回答をしていました。確かにそれはそうなんだろうけれども、次につながらないリスクはどうなのか?

妻鳥さんは、真実の愛とはという哲学を語ったり、手をつないだり、頑張っていたと思います。

その後のローズセレモニーでは、白谷さんとお別れすることになりました。この結果には、白谷さんも納得しているようでした。

勝ったらカフェタイム!ココナッツ狩りレース

残ったのは8人。4話の初めに全員参加の二人一組でのゲームが行われました。ココナッツを収穫してから実を削って、スイーツを作る速さを競うもの。丁寧な人は不利だったかも…。

で、ほとんど差はなかったけれども、和田・山崎チーム、長田・倉岡チームが勝利。勝った2組は里菜さんとスイーツを食べながら話せるカフェタイムをゲット。結構流れを引き寄せたと思います。実はこの4名、もともと里菜さんの好みの「和」のイケメンで会話がはずむグループにいた人たちなので、この段階でゆっくり話せたのは大きいです。

さらに、山崎さんツーショットデートに選ばれました。山崎さんって年齢も里菜さんよりちょっと年上で、女性とのおつきあいにも慣れていそうで、いつも余裕がある雰囲気で…選ばれて当然なんだけれども、夜市を周ってからの夜ご飯というデートは、人によってはプレッシャーなんでしょうが、山崎さんにとってはチャンスでしかないような。やはりサプライズローズをゲット。実際、雰囲気よかったです。圧倒的に有利になりました。

ブルーローズ登場&使用するのは誰?

ブルーローズが坂東さんから発表されました。自分の企画したツーショットデートをできるけれども、サプライズローズをもらえなかったら去らなければならないというローズ。ブルーローズを使う人は、明日の夜までに話し合って決めるように…ということ。

男性陣の様子でいうと、倉岡さんはあまり使う気なさそうでしたが、櫻井さんや妻鳥さん、和田さん、セバウン・玲央さんはやる気を感じました。

ここでの盛り上がりはセバウン・玲央さんが作ってました。和田さんに厳しくあたり出して、服について「アキラ(和田さんのこと)の洋服は(里菜さんは)気に入っていなかったと思う」と言ったり、デートプランについて「スムージーのデートを企画するような人にこのローズを渡せない」的なコメントをしたり…。MCの今田耕二さんも「なぜ面白いキャラになってしまったのか」と驚くほど。

ちなみに、和田さんはその時、柄の入ったアロハシャツみたいな服で、玲央さんは無地のタンクトップだったんですが、当然、玲央さんは里菜さんの好みの服装を知らないで話しているわけで、つまり、玲央さんの地雷は妻鳥さんや櫻井さんではなくて、和田さんだったという理解。スムージーも同じで、里菜さんの好きなものだったとしても、和田さんが言うと「ナイ!」と思ってしまうんでしょうね(笑)。

4話ではさらに2つのツーショットデートが!

まず、1つめの押し花デートに呼ばれたのは長田さん。昼間、明るい場所で、二人で押し花作り。信頼の話で引っ張る長田さん。雰囲気はよくて、順調にサプライズローズをゲット。

2つめのワインテイスティングデートには熱い玲央さんが呼ばれました。夜だし、キャンドルがたくさん置かれてロマンティックな状況でした。「最後の愛を探しにきたという言葉」に、ドキッとしたという里菜さんでしたが、サプライズローズはなし。

ちょっと他の男性を下げて、自分の想いの真剣さを語ったのは良くない一手だったのでは。でも、里菜さんにたしなめられたらすぐ「そうだね、里菜ありがとう!」って言えて、トータルでは雰囲気は良かったと思います。熱い玲央さんとわりと冷静な里菜さんの結婚生活が見えたような…。ただルックスはたぶん「和」の方が里菜さんは好きそうなので、ちょっと逆風な状況かも。

ブルーローズ会議の結果は…

玲央さんがいない間に和田さんが皆んなに「わがままだけど、ブルーローズを使うことを認めてほしい」と頭を下げました。他のブルーローズを使いたかったメンバーも和田さんを応援する気になったようです。

ツーショットから玲央さんが戻って来て、ブルーローズ会議が再開。サプライズローズをもらえている山崎さんが「アキラに使ってほしい」と口火を切りました。これに他のメンバーも賛同していき、玲央さんも、「このローズを使うのはアキラ、あなたです」と言って、和田さんに決まりました。ファイナルアンサーとばかりに言い切る玲央さん…面白い人です。

すると感動のあまり、和田さんが涙…。

玲央さんはインタビューコメントでは和田さんのブルーローズについて「あたってくだけろ」と言ってましたが、まぁ、遠回りではあるけど、私からすると和田さんが使う流れにしたのは多分「玲央さん、あなたです」!

運命のカクテルパーティ・4話のローズセレモニー通過者は?

この4話あたりのカクテルパーティは大事。とくにツーショットに行っていない人、サプライズローズをもらってない人にとっては。

まず、ブルーローズを使う権利を持つ人が和田さんになったと発表されました。権利を持っていても、ここで和田さんが選ばれない可能性もありますが、そこまでしてデートしたいと思っているっていうことは、プラスのイメージになったみたい。

最初に里菜さんと話したのは、自分から手を挙げた妻鳥さん。ブルーローズを和田さんに譲ってしまったというような流れになって、妻鳥さんが必死になるのは当然です。

里菜さんは、妻鳥さんも本当はブルーローズを使いたかったけれど公平でありたい人だから、譲ったのかな?と悟ってくれたようです。

櫻井さんはまたまた明るく、自然体でポジティブに里菜さんに惹かれていることを自分の言葉でちゃんと伝えて、ちゃんと受け止めてもらえていました。

玲央さんも、プールに飛び込んで里菜さんもプールに誘い、ツーショットデートで気づいた新たな里菜さんの魅力などを自分の言葉で伝えていて、良い雰囲気。

和田さんは、やはりブルーローズを使えるのを楽しみにしていることなどを伝えました。

坂東さんのベルが鳴って、ローズセレモニーになりました。ここでは1名がお別れすると告げられ、すでにローズをもらっている山崎さん、長田さん以外に、あと5本です。

ローズを渡されたのは、和田さん、櫻井さん、倉岡さん、玲央さん、安齊さんの順でした。ということは妻鳥さんが去っていきました。寂しくなりますが妻鳥さんの分も和田さんは頑張るつもりと言っていました。7名に個人的に残ると直感した2名は残ってくれたので、まだまだ見守らなければ!

サプライズのキャンドル作りとブルーローズの5話

5話の初めは全員でキャンドル作り。その様子をみていた通訳の女性が、なんと里菜さんのお姉さんだったと言うことがあとから明かされました。このサプライズにみんな驚愕。里菜さんが席を外して、男性陣はお姉さんへの質問タイムがありました。

その後、里菜さんへお姉さんが「和田さんがよかった」と感想を伝えます。ものすごい援護射撃です。里菜さんと似ているという倉岡さんについては、似てるとカバーし合えない面もある…というアドバイスも。

それゆえか、またまたツーショットデートに呼ばれたのは倉岡さん。今度はトゥクトゥクデート。ここでも二人はレベルが釣り合っているようで、似ているのを踏まえていろいろ解決策を考えて行けばいい…という話もできました。そして、重いサプライズローズをゲット

さて、運命のブルーローズデートに行く和田さん。最初はショッピング。おそろいの服を買って、サンセットビーチでロマンティックな雰囲気に。そこでヘルシーなスムージーを作って飲む二人。最後は、お約束の花火が上がり、きゃあって里菜さんがびっくりしていましたね。そしてデートも終盤…、いよいよ里菜さんがサプライズローズを渡すかどうかというとき、ビラから男性陣もやってきて、見守ることになりました。

このときの里菜さん、しっかりしゃべっていました。ローズは渡せないという悲しいことをきっぱりわかりやすく理由を述べて、偉いというか、バチェロレッテだなあと感心しました。同室仲間の山崎さんはかなり泣いてました(意外と涙もろいんですね)。長田さんはクールな態度でした。

5話のカクテルパーティとローズセレモニー

カクテルパーティで1番に手を挙げたのは、長田さん。相変わらず、言葉や声が聴きやすい。

2番手は安齊さん。手紙を書いてきていて、その場で読んだんですが、100点の出来だったと思います!「作ったキャンドルにつぼみしか入れていないのは、これから里菜さんと咲かせたいから」というのが、説得力があったし、弱い部分を見せられない自分と里菜さんを重ねて、素直なことばで「里菜さんの大変なことは理解しているし、芯のつよいあなたは素敵だ(意訳)」と伝えていて、里菜さんもまさかの感動の涙。

次に話しをしていたのは玲央さん。やはり情熱的でした。

ここで、ローズセレモニーになりました。すでに倉岡さんが1本持っていて、残っているローズは4本。渡された順は、安齊さん、櫻井さん、山崎さん、そして…長田さんでした。つまり玲央さんがここまでとなりました。里菜さんがその理由を語ってくれましたが、難しいですよね…玲央さんの愛は深かったけれども、里菜さんが付いていけてない部分があって…リズムが合わなくなってきて…というような。

玲央さん、ブルーローズ会議を盛り上げてくれたり、個性あふれる素敵な場面をありがとうございました!MC陣も「サンセットビーチでのスムージーはない」と結局玲央さんと同意見でしたし、そんなに的外れなことを言っていたわけでもなかったという印象。

ここまで里菜さん、非常にバチェロレッテらしいバチェロレッテです。評判もいいのでは? シーズン4のピークはこれからだと思いますし、最初に個人的に注目した3名のうち2名は無事通過中…。まだまだ見届けたいと思います。

バチェロレッテ4 1~2話 システム変更で、バチェロレッテが選択しやすくなったかも

始まりました!バチェロレッテ4。エピソード2まで(初回ローズセレモニーまで)のネタバレありの感想です。

14人が次々挨拶・里菜さんとのご対面シーンメモ

坂東さん今回もビシッと渋い。里菜さんも妖精のような淡いブルー系のドレスで昼間のタイの日差しに映えてます。では登場順に感想メモ。

1番手 セバウン 玲央 ジュリアンさん(元テニスプレイヤー)

親しみやすい笑顔で、12歳から海外でテニスプレイヤーを目指してきたと自己紹介。1番手は、番組から安定感があると信頼されている人だと思ってます。好感度〇。

2番手 長田寛太さん(会社経営)

ビジュの良さ際立つ本命か?って感じ。いろんな表情が「美」。長田さんが持ってきた香水のムエットの文字「信」が、今回の里菜さんの旅のテーマ「信頼」とそろっている。かなり良い印象を与えたと思います。

3番手 田中哲史さん(オペラ歌手)

レッドカーペットの離れたところから歌声を披露。美声もすごいのに、片手にシャンパン的なボトルとグラスを載せたお盆を持って、そのまま歩いて来るのがめちゃめちゃ安定している!ウエイターの才能もあると思いました。

4番手 吉本 ラバーニ 勇世歩さん(モデル/コンテンツクリエイター)
スラ―っと手足長くて、甘いマスク。職業が里菜さんと似ているので、話が合いそうな雰囲気。ヘルシーフードをプレゼント。里菜さんはその場で食べて、美味しいとコメント。

5番手 和田 叡さん(IT企業勤務)

水色のスーツで柔らかい印象。ピンクのガーベラとかすみ草のフォトフレームをプレゼント。花言葉は「感謝」だそうです。緊張して、早口になってしまったことを本人は反省していました。

6番手 櫻井将治さん(寿司職人/モデル)
薄い紫のスーツが似合っている。ローズの絵が描かれたお手製の太巻き寿司を持ってきていて、口まで運んで食べてもらってました。そこまですると、マイナス印象になりかねないけれども、櫻井さんの人懐っこい明るさのせいか、嫌がられていなかったようです。

7番手 妻鳥郁也さん (IT企業勤務)

緊張感はあったけれども、話すとなめらかで、デートカードを持ってきて説明したり、自分を「絶対に楽しませる男」と言ったりして、里菜さんを笑わせていたのはよい感じ。

8番手 山崎 至さん(ゴルフ事業経営)
余裕がある感じ。声の質も他の人とちょっと違って、落ち着きがある。持ってきたゴルフのマーカーに「福」の字。もう一つのマーカーの字は次に説明する…と余韻を残すのは、よい作戦でした。

9番手  植田玲雄さん(レモデル/元サッカー選手)

個性あふれるファッションモデルらしい着こなしで登場。思い出の地フィレンツェの香りのハンドクリームを里菜さんの手に塗るという、一歩踏み込んだスキンシップが嫌われなければいいけれども…。

10番手 水越寛文さん(IT企業勤務/経営)

見た目はカチッとしています。プレゼントは鍵付きの箱。中身は水越さんらしさが入っていて、今後見せるという、次につなげる作戦。でももう少し、チラ見せしてくれないと引きにならないのでは…。

11番手 倉岡利樹さん(経営者)

細身で背も高くて、肌がきれい。自分で作ったオリジナル赤ワインを持ってきていて、里菜さんも自然に話せていました。

12番手 ニマーク・ライモンさん(IT企業経営)

薄いライムグリーンのスーツと金髪がに似合っていて、王子様のような外見なのに、こてこての関西弁。ぱっと覚えられます。里菜さんへの好意があふれている印象。

13番手 白谷琢磨さん(彫刻家)

アーティストっぽい繊細な印象。折り鶴の彫刻作品を持参して、自分を説明するっていうのは良い案ですが、言葉が抽象的というか若干難解。

14番手 安齊勇馬さん(プロレスラー)

トリを飾ったのは、安齊さん。羽織っていたジャケットをなげて登場。迫力あるマッチョな感じかと思わせて、笑顔がカワイイ系。指切りなんかして、ギャップがいい。

 

この登場シーンで特に印象がよかったのは、ビジュアル最強で香水の渡し方がスマートだった長田さん、立ち振る舞いから余裕がにじみでる山崎さん、トリを飾ったギャップもえの安齊さん、の三人。

会話が嚙み合っている感じがあったのは、玲央さん、妻鳥さん、倉岡さん。

積極的というかインパクトがあったのは、櫻井さん、植田さん。

紹介動画ほどのよい印象を与えたかどうか気になったのは、吉本さん。長田さんが和のビジュNo.1だとすると、洋のビジュNo.1は吉本さんと勝手に期待していましたが、長田さんほど心に響くキーワードは伝えていないかも…。

ファーストインプレッションローズのあとのカクテルパーティーはまだ先!

これまでのバチェロレッテでは、ひとりずつの自己紹介のあとすぐカクテルパーティがあり、途中でファーストインプレッションローズが渡されつつ、初回のローズセレモニーが行われていましたが、今回は「カクテルパーティーは翌日」へ持ち越しに。

その前に3つのデートが行われると発表されました。その後のカクテルパーティーでは5名がお別れになるということも(結構多い!)。

その前に「ファーストインプレッションローズ」が長田さんに渡されました。納得の結果ですね。二人の立ち姿は絵になってました。

それにしても、里菜さん、14人を前にして堂々としてました。バチェロレッテとしての威厳と可愛さのバランスがよい感じ。坂東さんも見守ってくれてますし、このまま完走していってほしいですね。

最初のツーショットデートには、セバウン・玲央さんが選ばれ、そのほかのメンバーは2つのグループデートに振り分けられました。

里菜さんも参加者の皆さんも緊張してお疲れだったということで、ここで休憩をいれていこうってことなのかな。バチェロレッテが、初対面の日に落とすかどうかを決める負担を軽減したということかも。翌日の3つのデートとカクテルパーティを含めて、決められるのはいいですよね。

初回のローズセレモニーの結果はいかに?

玲央さんのツーショットデートは非常に良い雰囲気でした。聞き上手。早速サプライズローズをゲット。

次のグループでのバーベキューデートで印象的だったのは、ライモンさん。リトアニアからはるばる来て、日本語もすごく勉強してきたのだろうと思わせましたし、里菜さんへの思いがとっても強いのが伝わりました。

田中さんのおすすめカクテルもブランケットをさっと里菜さんの膝にかける植田さんの素早い行動もよかったですし、櫻井さんのモデルの仕事と寿司職人を兼務でやっている理由の話や、白谷さんのアイデンティティトークも安齊さんのお母さんからの手紙も良かったですけど…ライモンさんの話は心に残りました。

それにしても水越さん、吉本さんのトークシーンはカットされていたのでしょうか…。<ここまでがエピソード1>

もうひとつのグループデートでは、山崎さん、長倉さん、妻鳥さん、和田さんが参加。実はこちらのグループの方が里菜さんのお気に入りメンバーが集まっているのではと受け取りました。つまりどちらかというと「和」のイケメン系で自然な会話ができる人がお気に入りなのだろうなと理解。(吉本さんカクテルパーティーで頑張らないと…)

ここで印象的だったのは、和田さん。レッドカーペットで緊張しすぎだったので、ようやく普通に話せてよかったのでは。でも、やはりゴルフの山崎さんの「させんよ」が際立っていた。(妻鳥さんとのサンセットデートをさせないよ…という意味)

なので、サプライズローズを4人の中から一人、選ばれてもらったのが山崎さんだったのも納得です。

ということは、このあとのローズセレモニーで、残っているバラはたったの6本。少ない!!

カクテルパーティで話す順番についてどう決まったのかよく分からないんですが、最初がライモンさんで、ローズをもらっていない中では最後になったのは白谷さんで、途中で白谷さんが泣き出す…などの事件もありました。そのほか、詳しくは番組をみていただくとして、ここで去って行ったのは、水越さん、植田さん、田中さん、吉本さん、ライモンさんでした。

ライモンさんはセレモニーの最中に倒れ、安齊さんに抱き上げられて退場するというびっくりなシーンもありました。(なんて劇的な…真剣だったゆえの心労だと思うんですが…)

ここまでの選び方を見ると、里菜さんって、さすがバチェロレッテで、意外と(というのもなんですが)会話のはずみ方を重視しているようですね。(好みのルックスの人は残しているというにはあるにしても)吉本さん里菜さんに刺さってなかったんですね…(涙)。(あと2人ベスト3に残ると思った人は無事通過…)

先延ばしの初回ローズセレモニーって、男性側としても、自己紹介のあとにサクッと落とされるより、挽回のチャンスもあったうえである程度やりきったのだから悔いはないともいえそうです。<ここまででエピソード2>

いずれにしても、旅はまだまだこれから!次も見ていきたいと思います。

もうすぐ配信「バチェロレッテ4」事前に参加者チェックして、番組を楽しむ準備完了

4代目バチェロレッテはモデル・インフルエンサーの平松さん

2026年5月1日配信(Amazon Prime)開始に先駆けて、予告編やバチェロレッテの紹介動画、参加男性の紹介動画が公開されました。

なんだかんだ言っても、見るつもりなので(ほかの恋愛リアリティショーはあんまり知らないのですが、このシリーズはなぜか見ている)、事前に紹介動画を見ておかねば楽しめない…と思い、半ば義務感にかられてチェックしました。

毎度コンセプトは同じでも、バチェロレッテ次第で、雰囲気が変わるのが、このシリーズの面白いところです。今回の主役(バチェロレッテ)は平松里菜さん、海外育ちの26歳でトリリンガル。目の大きい猫系の美人という印象。ビジュアル面では文句のつけようもない平松さんは、「恋愛経験はない」とのことです。大丈夫でしょうか…。経験はなくても、恋愛・婚活番組の出演を決めたってことです。度胸あります。バチェロレッテをやるのは結構難しいということは、すでに1~3シリーズからも分かっていると思いますけど、とにかく直観で乗り切るつもりらしいです。(番組を盛り上げようとしてくれての、その設定なのかもしれないですが)

それより、びっくり!あの渋さでおなじみ坂東 さんが今回で番組を卒業するとのこと。お名残り惜しい。きっちり見納めしなければ…。

スタジオMCは今田耕司さん、指原莉乃さん、相席スタートの山添 寛さんだそうです。

参加男性の紹介動画はとってもショート

いつになく、参加者の紹介動画が短めでした。見やすいですが、ボロが出にくい分、差も出しにくいような…。でも、だいたいのファーストインプレッションが分かればいいので、十分なのかもしれないですね。

今回の14名の参加男性がどんな方たちか、ざっと、肩書によってジャンル分けして(大雑把にですが)、メモしておきます。でないと、初回で誰が誰なのか分からないまま、ローズセレモニーになってしまいます。せっかくなら、「この人がなぜ初回で去ってしまうの?」「思ったより、バチェロレッテと気が合っている!」などと、驚きや意外性を感じながら見たいもの。

=スポーツ系= 

安齊勇馬(あんざい・ゆうま)職業:プロレスラー 

プロとして人前に出ているだけあって目立っている。筋骨隆々で顔も整っていて、誠実系…残りそう。

植田玲雄(うえた・れお)職業:パリコレモデル/元サッカー選手

元サッカー選手なのでスポーツ枠。ファッションモデルでもあるということで、それらしい個性的な風貌。肉食系だそうです。

セバウン 玲央 ジュリアン(せばうん・れお・じゅりあん)職業:オーガニックコスメ商品開発者/元テニスプレイヤー

元スポーツ選手ということで、スポーツ枠。ルックスも名前も西洋系、育ちも海外。印象は明るい。威圧感なくて親しみやすさがあってよいのでは。

=経営者系= 

長田寛太(おさだ・かんた)職業:会社経営者

香水が好きだそうです。俳優にこんな人いたような…と思わせるビジュアルの良さは武器になりそう。

倉岡利樹(くらおか・としき)職業:飲食関係企業などを経営

偏りをかんじさせないバランスよい雰囲気。肌や顔整っている。美に気を使っていそう。

山崎 至(やまざき・いたる) 職業:ゴルフ事業 経営

自然体で健康的な印象。やはりゴルフは健康にいいんでしょうか?話し方もビジュアルもバランス良い。

ニマーク ライモン(にまーく・らいもん)職業:ITベンチャー起業

西洋系の風貌で西洋系なまりのある日本語を使いこなす自信家…というイメージ。にぎやかな感じ。目立っている。

=IT企業系=

和田叡(わだ・あきら)職業:IT企業勤務

明るい盛り上げ役のキャラだそうで、親しみやすい。会話力ありそう。気づかいもできそう。

妻鳥郁也(めんどり・ふみや)職業:IT企業勤務

今回最年少。塩顔系で無地の服。印象は派手ではない。「オトコたるものはこうあるべき」という価値観を持っている感じが伝わってきます。

水越寛文(みずこし・ひろふみ)職業:IT企業勤務

濃い顔系で真面目な印象。近寄りがたく見えがちですが、番組内でいいギャップが出せればいいのかも。

=飲食系=

櫻井将治(さくらい・しょうじ)職業:寿司職人・モデル

とにかく明るい印象。寿司職人というよりモデルっぽい。名前と職業で「和」とかと思いきや「洋」の人。声が聴きやすい。

=アート・クリエイター系=

白谷琢磨(しらたに・たくま)職業:彫刻家

繊細な雰囲気で、記憶に残ります。前に前にとは行かないだろうというイメージですが、作品をプレゼントする機会がありそう。

田中哲史(たなか・さとし)職業:オペラ歌手

世界を渡り歩いているオペラ歌手。風貌は「和」仕事は「洋」。歌声でバチェロレッテを魅了する機会がありそう。

吉本ラバーニ 勇世歩(よしもとらばーに・ゆうせふ)職業:モデル/コンテンツクリエイター

名前も風貌もインパクトありの濃い顔系。かなりのビジュアルの良さ。話す内容がバチェロレッテ的世界にマッチしている。ファーストインプレッションローズ候補か?

最終候補に残るのは誰なのか

今回の参加男性の傾向としては「海外に縁がある」系が多めとなっています。番組側が、海外育ちの平松さんに合わせた結果なのかもしれません。平松さんの要望でしょうか。

平松さんは「心が広くて人をジャッジしない人がいい」という好みはあるようです。肩書とか年齢は関係なく、シンプルに番組内での感じの良さだけで決める可能性も高いかもしれません。

とはいえ、恋愛にあまり興味なかったために、恋愛経験はないということで、男性を見る目が養われているのかどうか…。ばーっと14人に自己紹介されても、情報を処理する速度が追い付かないって感じになりそう。14人一人ひとりと真剣に向き合おうとしても、結果的には表層の「パッと見」の感じでふるいにかけていくしかなく、「シャイな人を深堀する」余裕もないかもしれないですね。

あと、残るかどうかには、男性からの熱量という要素もありますけど…。気持ちが「ない」か「ある」かは、平松さんにも伝わると思うので、「興味持たれてない」と感じたら、落とされるのかも。

参加者の平松さんへの本気度は未知数すぎますが、「好みの幅が広い」タイプ・「女性を振り向かせることに熱心な」タイプは、基本的に熱量が高めなので、残りやすいのかもしれません。

予想としては……

スポーツ系から安齊勇馬さん。肉体の鍛え方が目立っているし、残っていくのでは。

アート・クリエイター系から吉本ラバーニさん。ビジュアルの良さとバチェロレッテを姫扱いするのが板についていそうなので。

飲食系っていっても分類上この人だけですが、櫻井将治さん。とにかく明るくて印象が良いので。

…このあたりが残っていきそう。ほかにもある程度まで残りそうな方、見せ場を作ってくれそうな方たくさんいますが、第一印象はそんな感じ。これで、配信前の準備は完了。楽しみに本編公開を待つとします。